厳かな印象の教会に惹かれたTさん

柏周辺エリアにあるウエディング会場、アンソレイエにあるセントミカーレ教会は、石造りの本格的な独立型のチャペル。この教会に魅了されて挙式を決意する花嫁も多いそうです。そんな花嫁さんの一人、Tさんの体験談をご紹介します。

結婚の誓いの場として、ふさわしいチャペル

外国映画のワンシーンのようなウエディングに憧れていた私。まさか、実家のある柏周辺のウエディング会場で、その夢が叶えられるとは思っていませんでした。アンソレイエを見つけることができて、本当に嬉しかったです。

チャペルの扉を開けると大理石のバージンロードが敷かれていて、その先には3枚のステンドグラスがあります。チャペルの中はとても厳かな印象で、結婚という儀式にふさわしい場所だと思いました。光が差し込むとステンドグラスの色が大理石に映り込み、とても神秘的で美しかったです。最初に見学に行った時にこの光景を目の当たりにし、ここで結婚式を迎えたいと強く思いました。(彼も同じことを思ったようです)

スタッフの方が言うには、こちらのステンドグラスはフランスの古い教会から運ばれてきたものだそう。100年も前から人々の愛を見守ってきた歴史あるステンドグラスの前で、私達も夫婦の誓いを立てるんだ…と思うと、自然と背筋が伸びるような気がしました。

当日は、バイオリンの生演奏と賛美歌が響き渡り、神聖な雰囲気の中で挙式が行われました。牧師さんは外国の方ですが、とても優しい方だったので安心できました。参列してくれた友人からの話では、入場で扉が開いた時に光が入るので、逆光になって私のシルエットが浮かび上がって見えたとのこと。「すごく感動的な入場だった」と言われました。

鐘の鳴る中、フラワーシャワーで皆から祝福してもらった時の幸せな気持ちは、今でも忘れられません。本格的な教会での結婚式に憧れている方には、アンソレイエは自信を持っておススメできる式場です。

管理人コメント

アンソレイエにあるチャペルは、ホテル内にあるチャペルとは別格です。中でも、ひときわ大きな存在感を放っているのは、やはりステンドグラスでしょう。100年もの歴史を刻んできた“本物”だけが持っている重みが、見る人に静かな感動を与えてくれます。神々しい光が、結婚式という大切な一場面を照らしてくれることでしょう。

 
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